image 初心者のための!マンガ画材紹介

トップページへ

Image画材紹介メニューへもどる

マンガの道具

マンガを描くための主な道具を紹介します。
原稿用紙 ボタン(マンガ原稿用紙)
表面がなめらかなものを選ぶとよいでしょう。
えんぴつ ボタンえんぴつ(シャープペンシル)・消しゴム・定規
ふだん使っているものでかまいませんが,H以上の硬い芯はマンガにはむきません。HBかBぐらいがよいでしょう。定規は,はしがななめにカットされているものを用意します。
つけペンミリペン ボタンペン・ふで
ペンにはつけペンと「ミリペン」と呼ばれるペンがあります。ペン入れ(下がきをペンでなぞること)や,わく線を引いたりと,いろいろな場面で使います。ふでは,ベタぬり(黒くぬりつぶすこと)やホワイトに使います。
墨汁黒インク ボタン墨汁・インク
墨汁はもっとも濃い黒色が出るので,ベタぬりにむきます。インクはペン入れの時に,つけペンにとって使います。
ホワイト ボタンホワイト
かみの毛のツヤを表現したり,はみ出したところを修正するときに使うものです。筆にとって使うものと,ペンタイプがあります。のびがよくて,早くかわくものが便利。
水入れ ボタン水入れ
墨汁やインク,ホワイトを使ったあとのペン先や筆を洗うときに使います。(ペン先や筆を使いっぱなしにしておくと,固まってダメになってしまうよ!)コップやゼリーのカップでもOKですが,軽いものと細長いものはやめたほうがよいです。
トーン ボタントーン
背景や,かげ,服の模様などに使います。ただし,使いすぎに注意!せっかくのあなたの個性が,絵から消えてしまいます!うまく使いこなしてこそのトーンですぞ!!
カッター ボタンカッター
トーンを絵にあわせて切り取ったり,トーンをけずったりする時に使います。ケガをしないように,十分注意して使いましょう!
その他にティッシュ,羽ぼうきもあると便利♪

マンガの道具を買うには

マンガ専門の画材店や文房具店で買うことができます。原稿用紙は40枚で500円くらい,ペンは200円くらいです。
通信販売をで買う人も多いです。(アイシー株式会社アニメイトなど)

マンガを描く順番

下がき Image手の下にティッシュを敷くと原稿に手の油がつくのを防ぐことができるよ!
つぎ
わく線引き Image これについては後でくわしく説明するよ
つぎ
ペン入れ Image下書きのえんぴつの線をペンでなぞることだよ。最初に人物をペン入れしてから背景を入れるよ。
つぎ
消しゴムで下がきを消す Image消しゴムは下から上に一定の方向でかけよう。この作業の間はしゃべらないでね!終わったら消しゴムのカスをきれいに取ろう。
つぎ
ベタぬり,トーンはり Image 黒く塗りつぶすことを「ベタ塗ぬ」と言うよ。はみ出したらすぐ修正しようね!