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1.にいがたマンガ大賞のねらい |
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| こんなこと考えてます(*^^*) | |||
![]() 第3回大賞受賞作「四月の風」より |
⇒プロ・アマチュアを問わず作品の発表の機会をつくり, ⇒マンガ創作の楽しさを広めよう ⇒そして,『マンガ王国にいがた』をアピールし,新潟から漫画文化を応援しよう!! |
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| というねらいのもと,マンガコンテストをはじめ,小中学生を対象とした「こどもマンガ講座」やプロ漫画家のトークショー,原画展などさまざまな催しを行っています。 | ![]() こどもマンガ講座 |
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| 2.そもそも何ゆえに新潟でマンガコンテストなのか。 | |||
| 新潟は「マンガ王国」だっ!! | |||
![]() 水島新司先生「ドカベン」 |
新潟といえば,何を思いうかべますか? 皆さんご存知のように,新潟はお米・お酒・雪・海・山などなど,季節感あふれる特色ある土地です。 そんな新潟の誇るべき財産の一つに「マンガ」があることを知っていますか? |
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![]() 安田弘之先生「ショムニ」 |
そうなんです。超有名作家から、商業誌で活躍中の若手作家、そして「えっ!あの人も新潟なの?」という意外な(?)方まで本当にたくさんいらっしゃるんです。 さらに,アマチュアによる創作活動もとても盛んで、新潟市内で開催される「ガタケット」というマンガ同人誌即売会は、新潟県内だけでなく、山形・福島・栃木・富山などの近県からもお客さんが来るビッグイベントです。その数1万人3千人!!こんなに多くのマンガファンが会場に押し寄せ、お気に入りのサークルをのぞいたりコスプレしたり、思い思いにパワーを炸裂させています。 |
![]() 魔夜峰央先生「パタリロ」 |
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![]() 小畑健先生「ヒカルの碁」 |
このように,新潟は地方都市でありながら,漫画文化が浸透しやすい環境にあります。 でもでも,新潟の財産に「マンガ」があるなんて、地元の人もあまり認識していません。 ましてや「マンガの新潟」が今、こんなにスゴイことになっているなんて・・・ そこで,1997年に新潟で開催された「全国生涯学習フェスティバル まなびピア新潟’97」をきっかけに,新潟市から漫画文化を応援しようという動きが始まったのです。 |
![]() にいがたマンガ大賞をきっかけに プロデビューした高山裕樹先生! |
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3.にいがたマンガ大賞の裏方さん 実行委員のおはなし |
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| 実行委員,募集中♪ | |||
![]() 実行委員のみなさん 水島先生と一緒に♪ |
にいがたマンガ大賞は市民・団体による「にいがたマンガ大賞実行委員会」が運営しています。実行委員会では,「『マンガ王国にいがた』を自分の手で盛り上げていきたい!」という熱意のある方をお待ちしています。 高校生以上であることと月1回新潟市内で開かれる会議(ただし、審査・表彰式などの際はその都度)に参加できることが条件となります。詳しくは「実行委員のお部屋」をご覧ください。 |
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