にいがたマンガ大賞の歴史 (その1)
1999年「第2回にいがたマンガ大賞」へ
1997年 「新潟市マンガコンテスト」
作品集
新潟県全域を会場にで開催された「生涯学習フェスティバル『まなびぴあ新潟’97』」の一環として,新潟市が「マンガフェスティバル」と「マンガコンテスト」を行いました。
審査員は赤塚不二夫先生,呉智英先生,小林まこと先生,斎藤ひさお先生,魔夜峰央先生などの豪華メンバー。
応募総数477点の頂点に輝いた「TOKYO LIFE」の作者,佐藤純也さん(新潟市出身)は1999年に講談社ちばてつや賞を受賞されました。
1998年 「第1回にいがたマンガ大賞」
第1回作品集
前年に行われた「マンガコンテスト」が好評のため,「にいがたマンガ大賞」と名前を変え,再び開催されました。この回から,市民による「にいがたマンガ大賞実行委員会」が作られ,新潟市と市民が協力して運営にあたりました。
応募総数は283点。大賞は,新潟県燕市出身の大学生,本間陽子さんが勝ち取りました。
●応募作品総数 283作品
●入賞作品数 14作品
●入選作品数 4作品
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審査結果
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部門
新潟県内
新潟県外
合計
一般部門
ストーリーマンガ
48
16
64
154
コママンガ
19
71
90
小学生部門
93
4
97
テーマ部門(「日本酒」)
8
24
32
合計
168
115/TD>
283